
2007.6.17.TDF主催「永井泰之送別パーティ」
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とうとうこの日がやってきた。
前夜は練習終了後に軽音部のみんなとLe'zzaatでメシ食って、トッシーとてらちゃんとUSA-GIで最後の音合わせ???
歌の練習は、軽音部のみんなに支えられて毎週土曜日のサッカーが終わってからスタジオ通いでなんとかなったかな。
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でもスピーチは全く考えていない。
いつもの事だが。
話したい事は山ほどある。
多分、プロジェクトXでそこそこ伝えてくれるのでそれを観てその場で考えようとお気楽モード。
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前日のサッカーをいつもより張り切ったため朝から体調がイマイチ。このままゴルフをしてからだと夜までもたないかもしれないので朝ドタキャン!  K寺さんごめんなさい!
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午後3時過ぎに荷物を持って会場に向かう。
緊張はない。
何故だ???
そこには会を楽しもうとして客観的になっている自分がいた。
主賓はどこへーーー。
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会場のインターコンチネンタルホテルには開始30分前に着いた。
フォーマルという事なのでバティックを持ってきた。
荷物を取りにY本が入り口まで来てくれるが地下のBallroomの会場にはまだ入れない。
トッシーのナレーションが聞こえてくる。
プロジェクトXのリハ中。
準備に余念がないようだ。
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しばらく受付でだべっているとMiyaが出てきて 内容を聞かれないようにドアをピシャリと閉める。
気合十分だな
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待つ事20分、会場入りが許可されるが、ステージ裏の控えのスペースのみで会場を見る事は出来ない。
何を企んでいるのだろうか?
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ボチボチと人が集まりだすが、定刻午後5時になってもまだ来てない人の方が多く開演待ち。
15分遅れでパーティーは始まった。
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なぬーーー。
正面ステージの上に結婚式の新郎新婦席のようなテーブルと椅子が。それもひとり用。
今日は更にどんな仕掛けが待ち受けているか...
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紹介を受けてステージの上の一人新婚新婦席に取り敢えず座る。やっぱり照れくさい!
乾杯  の後、ゴルフ  のアプローチゲームが始まる。
結構難しいが、さすがにテンダーフットの面々。
最後はオレとの対決!
38'のS井との勝負。
見事にオレは負けてメデタシメデタシ。
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ここで少し腹ごしらえ。
酒の飲みすぎは禁じられているので控えめに。
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次はオークション。
不要なものを用意してくるように言われて持ってきたが
DVDプレイヤー以外は本当に要らないものばかり。
トッシーのおかげとみなさんのやさしさで取り敢えず完売。
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そしてこのオークションで集まったお金を賞金とする
ミリオネア。
事前にMiyaから色々質問されたのは、問題のためだったんだ。
家族、親戚、会社関係者には聞かせられない問題がいっぱい。
自分の事だけど時々脚色も入っていて笑ってしまう。
優勝したのは、I谷夫人。
アレッなんか最近出身地とか話した気がする。
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ミリオネアの後はマジシャンT内のマジック3本。
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1本はオレも協力したのでサプライズはなかったが、 ピーマンの中からオレが書かされた字の書いてある布が出てきたあの手品はその後何度もDVDを見返したたがわからない見事な技であった。
しゃべりも技にも磨きがかかっていっているT内君とは次回会うのが楽しみ!
結局1つも技が盗めなかった
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続いてはこちらも進化し続けるRockerモッチーの新作!
なんとオレのために書き下ろしたというバラード曲「I keep on Lovin' Jakarta city」
歌詞はオレのジャカルタ生活を他人から聞いた話や想像で書いたものだが、モッチーの生活とオレの生活にジャカルタの一般的な男たちの世界を若干加えたものに仕上がっていた。
でもハートはガンガン伝わってきたぜ!
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そしてミサの「涙そうそう」
しんみりとさせるパートだが、みんなミサを温かい目で見守っている。これがテンダーフットのいいところの1つである。
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3曲目はテンダーフットの十八番「風になりたい」の新アレンジバージョン。軽快な感じがとてもよかった。
この曲は何度みんなで歌っただろうか?
ジャカルタの思い出の曲の1つになったなーーー。
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そしていよいよプロジェクトXが始まる。
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いよいよ「プロジェクトX」
これまで何人かの送別会で「プロジェクトX」を観てきた。
こんな素晴らしいものをつくり送ってくれる友達だちがいるという凄さに毎回感心させられてきた。
いつかはオレもつくってもらえるのかな?と期待していた。
それがこんなに早く実現してしまうなんて。
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アルバム をこのジャカルタに持ってきていたのも良かった。
内容は1週間前のわが社の出来事で修正された。
脚色部分もあったがほぼ内容はオレが話した内容を描いてくれていた。
当然内容はテンダーフットメンバーのみ。
ドキドキする場面もあったが、笑えた、そして熱いエールをもらった。
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続いてゴルフの師匠であり、ジャカルタで一番長く一緒にいた
K寺さんからの送る言葉 をトッシーが読む。
短い間だったが楽しい日々が走馬灯のように思い出され、前半は涙腺が緩む が...
何とか堪えた。会場のみんなが聞き入っていた。
この場に来てもらえなかったのは残念だが、それがK寺さんのスタイルなんだとあらためて知る。
本当にありがたい言葉でした。
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ここでみなさんへのお礼と挨拶&自分の歌を自分で紹介するというMiyaならではの進行。
緊張しながらも随分しゃべったものだ!(後からDVDを見て恥ずかしかった)
歌は気持ちよかったーーー。
でもやっぱり最初で最後にしたいね。
次回は甲斐バンドを歌いたいなんて終わった後に調子に乗って云っていたが、やはり無理だね。
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そしてMiyaからの閉めの挨拶があり、和やかな雰囲気の中みなさんひとりひとりと挨拶しているとMiyaにひっぱられて会場を後にする。
その時はなんだか状況が理解できなかったが、更なるサプライズが用意されていた。
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会場に戻るとみんなが同じTシャツに着替えているじゃないか。
Miyaに引っ張られてステージに歩いていく中すれ違う人と言葉を交わしながらTシャツを見ると気が付いた ・・・あっ ・・・
「なんだこれー!!!」「オレが!!!」それも会社の幻のトレードマークとの合体!
ここではこれ以上表現を控えますが
すばらしいパロディーでした。
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Out ここまでしてもらって言葉を失ってしまう。
また素晴らしい思い出が増えた。
でもみんなはあのTシャツをどうしたんだろう
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ステージにあがり、みんなからの一言をもらう。
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N口ちゃんが板ちゃんのお面を被っての一言。 彼も何でも断らずにやってくれるよね。
こんなアットホームな雰囲気もTDFならではですね。
会も終わりに近づいた頃、計ったように板ちゃんが登場!
お得意のデタラメスピーチで一気に主役の座を奪っていき1次会を締めくくってくれました。
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興奮冷めやらぬ中、会場の後片付けが始まる。
いつもならば一緒に片付けるところだが、
今日は二次会の会場に向かわなければならない。
みんなにお礼で配ったTシャツのあまりを何人かのローカルスタッフに渡して酒菜に向かう。
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酒菜にも楽しい面々が集まってくれた。
板ちゃん、ボクサーが絶好調!
送別会ではおとなしく(時々野次を飛ばしていたが)していたボクサーが、期待に応えて盛り上げてくれる。
板ちゃんは当然 黙っていない!
飲み足りないオレもここではもう気楽に 飲ませてもらう。
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そして軽音部のメンバーも後片付けを終えて到着。
第二ステージが始まる。
お店も忙しくない時間なのかウェイトレスたちも手を休めて観ている。
みんな楽しんでいる。
音楽 って本当にいいものですねー(水野晴夫を偲ぶコメント)
板ちゃんと何故かチューしたり 、またまたゼリーをかぶる という盛り上がりをして本当に本当に楽しませてもらった。
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オレにとっても準備してくれたみんなにとっても長〜い 一日は笑いとサプライズと感動を胸に刻んで終わった。
みんな本当にありがとう!!!
こんな素晴らしい送別会でジャカルタを去ることが出来たオレは幸せ者だね。
テンダーフットにめぐり会えた事に感謝!
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- なんだか、盛り上がってますねえ。
おもしろそうな会!
何故か血が騒ぎ「自分なら何しよう?」って考え中!
Tシャツ、余りないですか?欲しいんですけど。
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- >オニヤドカリ
>演奏風景見るとたまらんですな!!! >またやりたいねー!
だからオマエが来ないと始まらんのだって。
あとのことは心配せずにとにかく来い!
>くみちび >何故か血が騒ぎ「自分なら何しよう?」って考え中!
清水ミチコの物真似でスタア誕生だな!(爆
>Tシャツ、余りないですか?欲しいんですけど。
あるよー。まずはこっち来ないとね!!!(笑
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