野口真弘のイべントB

2007.8.11. 野口真弘さん送別ゴルフコンペ第2弾


 
 

 

JABABEKA GOLF 6:00start
TENDERFOOTゴルフ同好会の古参メンバーの一人である野口真弘がいよいよ帰国するその日。朝4時頃、家族を置き去りにしてこっそりと自宅をあとにする彼の姿があった。周りはまだ真っ暗だ。彼にとってインドネシアでのラスト・ゴルフの舞台に選ばれたのはJABABEKA GOLF、早朝6時スタート。EGA幹事がコンペ料金ということでネゴしまくり68万ルピアまで値切った。しかもさまざまな景品まで用意する熱の入れようだ。仲間とは有難い。


 
 

 

まだ薄暗いコースに向かって始球式に豪快なショットを決める野口。(写真中)3年2ヶ月となるジャカルタ生活が走馬灯のように目の前を駆け巡る。鼻の奥がつーんとしてきた(かな?)。同伴者である鳥畑與吉さん、竹内裕次郎、新井洋介があたたかく見守る中、心ゆくまでゴルフを楽しむ野口の笑顔が印象的だった(はずである?)。

 

 
 

 

今回のゲームはニアピン、ドラコンをすべて野口との対抗戦にした。つまりそのホールで野口の第一打がどこに飛ぼうが旗を立て、それよりもピンに近いか、飛んでいるかどうかで勝負を決する。変なところに飛べば旗を探すのに苦労するちょっとリスキーな遊びである。(苦笑

当然変なところに飛んだのもあった(笑。
が、7番ロングホールで快心の一撃は飛距離推定275メートル。ピンポン球のようにカッ飛んでいくボールを見て、野口は「ゴルフっていいなあ、仲間っていいなあ」と心の中で何度も噛み締めた(と思う)。

打ち上げではEGA幹事の音頭で景品争奪ジャンケン大会が始まった。(写真右)レストランの一角で腕をふりあげ、奇声を上げる男たち。近くのテーブルで食事をしていた欧米人のグループがニヤニヤとこの異様な光景を醸し出す俺たちを眺めていた。(爆

郷里三重県に帰っても近所のゴルフ場でラウンドを続けるそうだ。田舎だから料金がとても安いみたい。

「ゴルフのお陰でこうして仲間ができ、楽しい思い出がつくれました。だから私も一生ゴルフは続けていきますので、TENDERFOOTもずっとずっと継続していってください」


鼻の奥がつーんとしたのは俺の方かな。
いつかきっと野口のいる三重で、日本全国に散ったTENDERFOOT卒業生を集めてジャパンコンペを開催しよう!
約束するよ、野口。おつかれさま・・・。


同伴者:伊藤さん、望月、小川
72/67 139

 


 
 
   コメント
 トッシー
2007年08月16日 13:04
 
行きたかったな〜…
EGAちゃんもやるね〜!

野口さん、9月はいつごろに戻ってくるんでしたっけ??

あ!! S村さんが9月1日に本帰国決定です。
TDF54コンペがラストになります!! また寂しくなるな…
 
 Miya
2007年08月16日 17:54
 
どんどんメンバー減っていくじゃん。
補完、補充、補強しないとね。
巨人の投手陣みたいだなー。
豊田も門倉もみんないらないや!(涙
 
 トッシー
2007年08月16日 18:49
 
 
>Miyaさん
 阪神優勝、なんて事になりませんように…(祈
 中日優勝だけは阻止せねば!!!!(呪

 桑田が帰ってくるようですね。カンフル剤になればいいが…(疑
 
 
 Miya
2007年08月16日 23:45
 
中日優勝しそうだな。落合のニヤニヤ顔をまた見るのかあ。
 


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