今回のゲームはニアピン、ドラコンをすべて野口との対抗戦にした。つまりそのホールで野口の第一打がどこに飛ぼうが旗を立て、それよりもピンに近いか、飛んでいるかどうかで勝負を決する。変なところに飛べば旗を探すのに苦労するちょっとリスキーな遊びである。(苦笑
当然変なところに飛んだのもあった(笑。
が、7番ロングホールで快心の一撃は飛距離推定275メートル。ピンポン球のようにカッ飛んでいくボールを見て、野口は「ゴルフっていいなあ、仲間っていいなあ」と心の中で何度も噛み締めた(と思う)。
打ち上げではEGA幹事の音頭で景品争奪ジャンケン大会が始まった。(写真右)レストランの一角で腕をふりあげ、奇声を上げる男たち。近くのテーブルで食事をしていた欧米人のグループがニヤニヤとこの異様な光景を醸し出す俺たちを眺めていた。(爆
郷里三重県に帰っても近所のゴルフ場でラウンドを続けるそうだ。田舎だから料金がとても安いみたい。
「ゴルフのお陰でこうして仲間ができ、楽しい思い出がつくれました。だから私も一生ゴルフは続けていきますので、TENDERFOOTもずっとずっと継続していってください」
鼻の奥がつーんとしたのは俺の方かな。
いつかきっと野口のいる三重で、日本全国に散ったTENDERFOOT卒業生を集めてジャパンコンペを開催しよう!
約束するよ、野口。おつかれさま・・・。
同伴者:伊藤さん、望月、小川
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